2022.2.21
杉山 悠斗

こんにちは!

大曽根のアメフト雀士こと杉山です

大須観音店あきさんがフリの効いた紹介をしてくれたのでその話をしましょうかね😁

大学時代、アメフト部に所属しておりました🏈

(画像は前回の写真とおなじですが。💦)

 

そして、現在唯一の趣味と言っても過言ではないのが麻雀🀄️(私結構強いです笑)

 

アメフトも麻雀もなかなか馴染みのないものですので魅力が伝わりにくい…

でも知ったらハマること間違いない!

そんなアメフトと麻雀を完全杉山視点なあれで紹介しちゃおうかな笑

⚠️杉山視点なのでそれはちがうやろーってなっても責めないでください…💦

 

今回はアメフトについて

次回ブログで麻雀について

(これ需要あるか?まあ、いいか!笑)

では、いってみよう🎉

 

アメリカンフットボール 略してアメフト🏈

ポケットモンスター略してポケモン的なね笑

わかりやすくするために途中有名スポーツ野球やサッカーに例えたり比較させていただきます!

 

まずは導入部分として軽くルールを

ボールの位置を基準とした陣取りゲーム

簡単に言うとこれです!

以下の画像はフィールドの画像です😁

大きさで言うとサッカーのフィールドぐらいだと思っていただければ問題ないかと

⚽️サッカーは相手のゴールにボールを入れることで得点になるスポーツ

🏈アメフトは相手のエンドゾーンにボールを運ぶことで得点になるスポーツ

ボールの位置が基準な陣取りゲームな訳ですから相手のエンドゾーン近くまでボールが運べている状態になっているとするとこれは自陣が90%敵が10%とかになってますよねってことです

そして、自陣を100%にできた時にその100%にした方法に応じて得点となるのです。

勝敗はゲーム終了時に得点をたくさん持ってる方が勝ち

これは⚽️⚾️🏈どのスポーツも同じですね

 

・スポーツとしての違い

⚽️サッカーは流動的にボールが動き、時間内に攻撃側守備側が交代を繰り返しながら相手のゴールに迫るスポーツ

⚾️野球は攻撃側、守備側がはっきり分かれており3つアウトになるまでに攻撃側がどれだけ点数を入れられるか、またそれをお互い9回行うスポーツ

🏈アメフトは攻撃側、守備側がはっきり分かれており4回の攻撃ターンで敵陣を10%減らせたら再び4回の攻撃ターンがもらえる。4回の攻撃ターンで10%減らせない、または、得点することで攻守が入れ替わる。それを時間内なら無制限に何回も繰り返すスポーツ

どちらかというと野球にルールは近いかもしれないですね

・得点について

⚽️はどんなゴールの仕方でも1ゴールに対して1点

⚾️は1回の攻撃につき得点の上限なし

🏈は1点2点3点6点の4種類のうち得点がどのように入るかでもらえる点数が違う

一回に入る得点が1点だけでないというところは⚾️に近いですね

・フィールドプレイヤーの人数

⚽️は11人

⚾️は9人

🏈は11人

ですが、

⚽️は常に攻守交代ありきで進行していくので11人全員が攻撃時も守備時も交替しないでフィールドにいます

スタメンが11人ですね

⚾️も攻撃も守備もやります、

例えば、1番ショート○○君

とアナウンスがあるように打順(攻撃)守備位置(守備)名前と紹介されるわけですから攻守兼任してるんですね

スタメンが9人

🏈は攻撃に出てた11人が守備に出ることはありません

つまり攻撃11人守備11人スペシャルチーム11人と33人の構成があるわけです

スペシャルチームってなんぞや?とかは今回のブログの反応がよかったらアメフトの説明ブログ第二弾と称してやります

スタメンが33人

・フィールドプレイヤーとしての違い

⚽️も⚾️も全員がボールに触る機会があります

ボールコントロールというのかプレイヤーとして基礎値みたいなのを総合的にあげていくことが大事ですよね

これだけはできる!っていうよりも総合値が高い人の方がスタメン多い気がします

例えば⚾️

走攻守が揃ってることでよく「いいプレイヤー」って言われてますよね

大谷君とかその総合値がめちゃ高いんでしょうね

例えば⚽️

ボールめちゃくちゃ遠くまで蹴れます!だけど、走るのめちゃ遅くてトラップもまともにできません!

って人いないですもんね

全員がボール触る機会があるってことは蹴られなくちゃいけないし、トラップできなくちゃボールもらえないわけですし

では、🏈は?

🏈の選手は実は一回もボールに触ることなく引退していくプレイヤーが存在するスポーツです

球技なのにですよ!!

球技なのに一回もボールに触らない事が起こりうるのですよ!

🏈は完全分業制スポーツです

ゆえに、これだけはできる!が通用するスポーツなのです

ボールキャッチは苦手だけど走ることだけは誰にも負けません!って人は走ることだけを追求していいし走るポジションにつけばいいし、

ボールハンドリングとかからっきしだけど、人とぶつかることなら負けない!って人はボールを扱わないポジションが合ってるわけです

こうやって得意不得意をなくそう!ではなくて得意を追求していこうっていうところが🏈の魅力の一つです‼️

故にフィールドプレイヤーが33人になるのかもしれないですね!

 

アメフトは頭脳のスポーツと言われます

見た目的にゴツくてイカついことからそうは思われないことが多いですが実はタクティクススポーツなのです

アメフトで1試合に攻撃チャンスが100回あったとしましょう

一回たりとも同じ作戦は使いません

しかも対戦相手によってその100個も変わる、前の試合で使ってた100個が今回は使えない又は使わないのでまた100個生み出すわけです

これってほんと大変ですごいことなんですよ

例えば、毎日の朝ごはん

100日間全く違う献立をつくる

ってなったらどれだけ大変か…想像できるかと思います。

それを相手の好き嫌いに合わせて献立を再度考えなおしたり買い足したりするわけなんですよ

そんなことを対戦相手の数だけやる

またそれを実行するための練習やミーティングが必要なわけです

どれだけ時間があっても足りない足りない

でもね、しっていくとそういう背景まで見えてくるとこれほど魅力のあるスポーツはないんじゃないかな?

私はそう思っております

 

長くなってしまったのでこの辺で今回は終わっておきます!

アメフトについて少しでも知ってもらえて興味を持ってもらえたら嬉しいです😃

まだ聞きたい!って人は大曽根店にきてもらえればいくらでも語ります!

そして、反応が良かったら次回もっと深掘りしていきます‼️

 

 

ししとうエリアブログリレー

明日は

鶴舞店の、若きおじさんやすお君です

 

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